手続完了!

人生で最も大切なのはこの時–今、現在である。
本当に、あなたが手にしているのは、今だけなのである。
それ以外はすべて、すでに終わってしまったことについてのただの記憶か、まだ来ていない–いつ来るかわからない未来についての、ただの推測にすぎない。

– リチャード・カールソン –

今年から3年生として通学することになります。
新学年のオリエンテーションは、4月5日(金)にあり、4月8日(月)から通常の授業がはじまります。

それと同時に、朝からは、もうひとつの学校もスタートすることになります。
(何の学校へ行くかは、またいつか公開しますね)

さらに、4月6日(土)からは、毎週土曜日はに、産業カウンセラー養成講座へも行きます。

けっこう忙しいですね。

柔道整復師の専門学校でも、6月辺りから、月に1度、卒業判定試験なるものがあるようです。
これは、私の学校特有なものらしく、10回くらい卒業判定試験をやって、その平均点により、卒業か、落第かを判断するみたいです。

一発勝負でなく、何度もチャンスがあるからありがたいのですが、試験は、本試験と同じ時間帯となりますので、月に1度は、日曜日が潰れるということになります。

あと、自由参加の試験対策講座も、日曜日と、授業が始まる前に開催されるようです。

もちろん、来年の3月に国家試験ですから、今年は、柔道整復師の方に、最も力を入れないといけないですね。
11月には、認定実技試験もありますし…

忙しくなりそうです。

職業訓練の話の続きです。

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職業訓練に通うまで パート3

わたしたちが感じるプレッシャーやストレスh,すべて否定的な考え方の結果なのである。締め切りを努力しがいのある課題だととらえるか、苦痛だと感じるか、あるいは恐ろしく感じるかは、わたしたちが仕事の期限をどうとらえちるかによって決まってくる。
– リチャード・カールソン –

私が職業訓練を受講した件について、どこまで書いたかな?

そうそう、こちらの記事に書いたとおり、条件を確認できたところまででしたね。

ハローワークで相談するのは、はじめてだったので、かなり緊張しましたよ。
ネットで調べた時に、担当の窓口職員によっては、職業訓練の受付さえしてくれず、説教をされた人もいるようですので、身構えて臨みます。

「年齢がネックで、仕事が見つからないので、介護関係の職業訓練を受けて、ヘルパーの認定を受けたいのですが…」

恐る恐る、そう切り出すと、担当の男性は、
「あ、そうですか。では、どんなのがあるか調べてみましょう」
とあっさりと答えてくれました。

ちょっと拍子抜けしましたね。
柔道整復師の専門学校へ入るときも、もっと難しいものだと思い込んで、ひとりで戦々恐々としていましたが、すんなり入れて、拍子抜け。

案ずるより産むが易し。

なんでも、あれこれ思い悩むより、飛び込んでみたほうが、ずっと早いですね。

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4月ですね

成功する人は、失敗から学び、別な方法でやり直す。
– デール・カーネギー –

今日から、4月ですね。
もうすぐ、新学期がはじまります。

恒例の、先月読んだ本リストです。

3/27『さとりをひらくと人生はシンプルで楽になる』(エックハルト・トール著 徳間書店刊)17冊目
 
3/9『あなたを天才にするスマートノート』(岡田斗司夫著 文藝春秋)16冊目

3/2『一瞬で自分を変える法』(アンソニー・ロビンズ著 三笠書房)15冊目

3/1『60歳で小説家になる。』(森村誠一著 幻冬舎新書)14冊目
 

先月もあまり、読めていませんね。
読書の時間をあまり取れていないからです。

もっとがんばります。

昨日も、インターネットビジネスのセミナー。
土曜日とは違うところです。

2つのセミナーを受けてみて、深い所で見れば、基本的な考え方はつながっているようですが、まったく異質な考え方、ノウハウを聞くことになりました。

情報が入り過ぎるというのも、考えものですね。
インプットばかりしていないで、早くアウトプットしていきたいのですが…

こちらもがんばりたいです。

基金訓練と求職者支援訓練

チャンスは仮面をかぶっている事が多い。
その仮面は一見、辛い仕事に見えるので、たいていの場合、見逃してしまう。

– アン・ランダース –

昨日は、インターネットビジネスのセミナーに参加してきました。

『クビでも年収1億円』の著者、小玉歩さんもゲスト講師として来られていました。

小玉さんのお話は、オークション転売などの割りとやりやすい方法からスタートして、だんだんと難易度が高い分野に進んでいくのが成功のパターンだということでした。

比較的、難易度が低い段階でも、身につくスキルがあるので、それを意識して、ステップ・バイ・ステップで進んでいくのが王道のようです。

やはり、このくらいの実績を残している人は、何となくやっていたら、知らない間に成功していた…

などというパターンではなく、全体像を把握したうえで、今の段階で、やるべきこと、学ぶべきことを意識化して、もっと大きな目標に向かっていっているのですね。

私のように、あっちにふらふら、こっちにふらふらしているようじゃダメですね(笑)

その後、懇親会に参加しましたが、あまり話すことができませんでしたが、いろいろとお話を聞くことが出来ました。

今後、生かして行きたいと思っています。

以下、職業訓練の概要について、私の経験と、ネットで調べたことを書いておきます。
若干、違っているところがあるかも知れません。
気付き次第訂正していきますが、その辺ご了承ください。

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窓口へ向かう

変えるにはリスクが伴う。
変えなければより大きなリスクが伴う。

– ジョン・ヤング –

おとといの続きです。

いろいろ調べて、自分には条件的に、緊急人材育成支援事業の基金訓練の受講が可能であることを確認しました。

ハローワークに行き、職業訓練の窓口に並びます。
ヤフー知恵袋などで、窓口職員の対応によっては、訓練参加を認めてくれない場合があると聞いていたので、緊張します。

職業訓練というのは、あくまでも就職するために受けるものです。
受講はテキスト代などの実費を除いて無料な上に、一定の条件を満たせば、毎月生活支援金が支給されることもあります。

就職する気もなく、勉強をする気もないのに、支援金だけを目当てに、訓練を受ける人がいたようで、一応、窓口で意欲などを確認しているようです。

職業訓練は、条件さえ整っていれば、自動的に受けることが出来るというものではなく、ハローワーク所長のの受講指示、受講推薦又は支援指示を受けることのできるということが、必要になっています。

その判断をするのが窓口の職員なのでしょう。

今は、名称も変わって別制度になって継続していますが、当時の、緊急人材育成支援事業の基金訓練は、ちょっとひどいものでした。

私は、介護関係の訓練を希望していたので、詳しく見たわけではありませんが、案内の冊子には、実にさまざまな訓練が掲載されていました。

PCスキルや経理事務、不動産事務関係などは、わかります。
就職に役に立つものですからね。

医療事務やグラフィックデザイン関係もありですね。
建築CAD、電気設備も就職に直結します。

他には、アロマテラピーやエステシャン養成、リラクゼーションマッサージ、ネイリストなどのコース。
NPO活動を学ぶコースなどもありました。

他にも、こんな訓練を受けても、仕事あるのか?
などと思えるものも、たくさんありました。

当時は、学校側も、申請すれば認められて、訓練生を受け入れれば、毎月、国や地方公共団体などから、訓練代が支給されるのですから、あれこれ訓練を作って、どんどん訓練生を集めまくるという感じだったようです。

そのため、平成23年の10月から、別制度になり、条件も厳しくなりましたが、今も、内容はほとんど変わっていないようです。

そのへんのところ、明日、また書きますね。