びっくりするぐらい寒いですね。
九州などでも雪が降っているようで、たいへんですね。
ここ大阪では、雪こそ降らないものの、寒いです。
部屋を閉め切って、石油ファンヒーターを付けていますが、それでも寒い。
コタツに入って、毎日鍋をつついていますが、それでも寒いのです。
お風呂に入るのも覚悟を決めなければなりません。
さっと服を脱いで、風呂場に飛び込む。
身体を流すのもそこそこに、バスタブにつかり、肩までつかる。
身体が暖まったところで、すばやくバスタブから出て、身体を洗う。
ここで、普通なら頭を洗うところなんですが、早くも身体が冷えてきているので、もう一度バスタブにつかります。
さあ、早くしないと風邪をひくぞ。
バスタブの縁に手をかけて、身体を起こす……
このとき、手が滑って、立ち上がりかけた体勢のまま、バスタブの縁にわき腹を打ち付けました。
「痛い!」
左のあばらのところを強く打ったのです。
しばし悶絶。
息ができない。
涙が出てきます。
「いてて、いてててて」
わき腹を押さえながら、漫画のような台詞が口に出ます。
大の大人が、情けない。
あわてるからこうなるのです。
しかし、寒い。
痛むわき腹を押さえながら、バスタブに飛び込みます。
寒い、けど痛い。
痛い、けど寒い。
お風呂で温まると、少しは痛みは和らぎました。
骨は折れていないようです。
今も、動かすと痛いのです。
何日か、痛みが続くのでしょうね。
だから、寒いのは嫌い。
