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140文字の小説

twittterで超短編小説をつぶやこうと思っていたけれど、なかなか準備が整いません。

公開するのがいつになるかわからないので、いくつかこの場で公開しておきます。

【最近、体調が】目の前に聳え立つは油で揚げた肉の山。その熱い岩肌を足取り重く上っていく。溶岩のように流れてくる茶色い液体が身体に絡みつく。果てしなく長い坂を苦しいが上る。あと少しで山頂。しかし足を踏み外し、白米の雪崩に飲み込まれて遭難する。…ごめんよ、もう腹が一杯で食べられない。

【過ぎ去りし日々】朝。自転車で駅に向かい、超満員の快速電車に乗る。夜。人影もまばらな最終電車を降り暗いホームに降り立つ。自転車で家に向かう。そして寝る。朝、自転車、夜、快速と終電車。いつも同じことの繰り返し。私が覚えているのはそれだけ。人生がレールの上を走り去っていった。

【エピローグ】街角で彼女に似た女性を見た。甘く美しく輝いていた時代の記憶がよみがえる。。行き違いがあり、いつの頃か連絡が取れなくなった。待っていた。今も待ち続けている。それでも生活は続く。私は新しい生活を選び、ただの老人。彼女だろうか。そんなはずはない、あれは過去の幻か。

タイトルを含めて140文字以内。

やっぱり難しいね。
もっと修行しなければ……

超短編小説なら、『いきなり超短編ストーリー』もよろしく。
復活間近。