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	<title>いるか堂</title>
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	<description>なんてことない毎日</description>
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		<title>Amazonマーケットプレイス徹底活用</title>
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		<pubDate>Wed, 03 Feb 2010 10:01:09 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[書評]]></category>

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		<description><![CDATA[
『Amazonマーケットプレイス徹底活用』
　　横手 久光 , 森 英信　著
　　ソフトバンククリエイティブ　刊
あなたは、アマゾンで欲しい本を探しているときに、新刊の本のページに「こちらからも買えますよ」というコーナ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?lt1=_blank&#038;bc1=FFFFFF&#038;IS2=1&#038;bg1=FFFFFF&#038;fc1=000000&#038;lc1=0000FF&#038;t=irukado-22&#038;o=9&#038;p=8&#038;l=as1&#038;m=amazon&#038;f=ifr&#038;asins=4797330058" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe></p>
<p>『Amazonマーケットプレイス徹底活用』</p>
<p>　　横手 久光 , 森 英信　著<br />
　　ソフトバンククリエイティブ　刊</p>
<p>あなたは、アマゾンで欲しい本を探しているときに、新刊の本のページに「こちらからも買えますよ」というコーナーがあることに気がついていましたか？</p>
<p>安いときには、1円から売っているのを見て驚いたことはありませんか？</p>
<p>こんなに安くて利益が出るのだろうか？<br />
いったいどんな人が売っているのだろう？</p>
<p>ま、アマゾンマーケットプレイスのことは、今時、誰でも知っているとは思いますが、この本が出版された2004年あたりには私もそんな疑問を持っていました。</p>
<p>その後、自分でも蔵書を売ったりして、よくできたシステムだということが　わかりました。</p>
<p>誰でも売ることができて、そこそこのお小遣い稼ぎにはピッタリですね。</p>
<p>何しろ、ネットで本を探す人は、ほとんどアマゾンに行きますね。<br />
そして、その本のページに、定価より安い本を出品できるのですから。</p>
<p>本の説明も集客もアマゾンがしてくれるのですから、こんなに楽な商売もないでしょう。<br />
ただし、アマゾン側に支払う手数料も法外ですが。</p>
<p>この本は販売ノウハウを中心に、「ネットブックショップ」を運営する方法を解説しています。<br />
ただ基本的なことばかりですので、買ってまで読む値打ちがあるかどうかは何とも言えません。</p>
<p>　<br />
ブックオフなどのリサイクル書店は、本の内容や稀少性などは考慮せずに、　新しさや状態によって値段を付けています。<br />
これによって、本のことを何も知らないアルバイトでも、全国一律に値段を付けることが可能になります。</p>
<p>なかには、マニアの間で高価で取引されている本も二束三文の値段が付いていることがあります。<br />
そんな本を見つけて、アマゾンに高値で出品すれば、かなりの利益が上がりますね。</p>
<p>そんな人たち、あるいはそんな行為を『せどり』と言います。<br />
最近は、せどりをする人が多くて、なかなか値打ちのある本は見つかりませんので、そんなに簡単には儲かりませんが……</p>
<p>自分が好きな分野の本を安く買って、読んでから売るというスタンスなら、一石二鳥でいいのではないでしょうか。<br />
場所をとる蔵書の処分もできますし。</p>
<p>私のように、引越しのどさくさに紛れて、値打ちのある本まで処分してしまってはいけませんが……</p>
<p>誰かにせどりされているんだろうなあ。</p>
]]></content:encoded>
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		<title>世界No.1カリスマコーチが教える 一瞬で自分を変える法</title>
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		<pubDate>Tue, 02 Feb 2010 11:18:01 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[書評]]></category>

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		<description><![CDATA[
　『世界No.1カリスマコーチが教える
      一瞬で自分を変える法 』
　　アンソニー ロビンズ　著
　　三笠書房　刊
タイトルから精神論先行なものかと思っていたのですが、実際は、もっと実践的な内容でした。
NL [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?lt1=_blank&#038;bc1=FFFFFF&#038;IS2=1&#038;bg1=FFFFFF&#038;fc1=000000&#038;lc1=0000FF&#038;t=irukado-22&#038;o=9&#038;p=8&#038;l=as1&#038;m=amazon&#038;f=ifr&#038;asins=483795670X" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe></p>
<p>　『世界No.1カリスマコーチが教える<br />
      一瞬で自分を変える法 』</p>
<p>　　アンソニー ロビンズ　著<br />
　　三笠書房　刊</p>
<p>タイトルから精神論先行なものかと思っていたのですが、実際は、もっと実践的な内容でした。</p>
<p>NLP（神経言語プログラミング）を応用して、人生のすべてにおいて成功をしようというものです。</p>
<p>成功したければ、成功している人のマネをしろ（モデリング）</p>
<p>過食で困っているとしたら過食してしまうときの内面的イメージを別のイメージに変えてみる（スイッシュ・パターン）</p>
<p>「去年よりたくさん所得税を払わなくてはなりません」<br />
　　　→「すごいですね。今年はずいぶん収入が増えたのですね」<br />
と認知の枠組みを変えてしまう（リフレーミング）</p>
<p>など、成功のための脳の使い方がよく分かります。</p>
<p>「思考を自由にすることで、人生は自由になる」<br />
「すべてのプラスの意味付けができるようになる」</p>
<p>あと、コミュニケーションの分野で、「ミラーリング」や「ペーシング」「リーディング」といったテクニック。<br />
相手の認知パターンを理解し、人を動かす言葉の使い方など、ビジネスはもちろん、人間関係にも役立つことばかりです。</p>
<p>私もNLPを少しだけ学んだことがあり、知識として知ってはいたのですが、こうやって使うのだなと再認識しました。</p>
<p>全部使いこなせれば、失敗しようがありませんね。<br />
いや「失敗」ではありません、あるのは「結果」のみでした。</p>
<p>「脳に支配」されていることはありません、「脳を管理」する生き方も選べるのです。<br />
暗い思い出さえ、明るいイメージに変えることができるのですよ。</p>
<p>・・・本当に、この本を読んだだけで、自分がなんでもできてしまいそうな気がしてきました。<br />
　<br />
文字通り、一瞬で自分が変わってしまう本ですね。</p>
]]></content:encoded>
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		<title>死なない生物？</title>
		<link>http://www.iruka.jp/archives/600</link>
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		<pubDate>Mon, 01 Feb 2010 12:26:21 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[つれづれ日記]]></category>

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		<description><![CDATA[世の中には、絶対に死なない生き物がいるそうです。
テレビで見ただけですので、うろ覚えの知識になりますが、クラゲの仲間だったと思います。
普通のクラゲは寿命が来ると溶けてなくなってしまうのですが、このクラゲは、再び、幼生に [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>世の中には、絶対に死なない生き物がいるそうです。<br />
テレビで見ただけですので、うろ覚えの知識になりますが、クラゲの仲間だったと思います。</p>
<p>普通のクラゲは寿命が来ると溶けてなくなってしまうのですが、このクラゲは、再び、幼生になって新たな個体が生まれてくるのです。</p>
<p>同じ個体が、延々と再生されていくわけですから、死なないということですよね。</p>
<p>一瞬、うらやましいと思ってしまいそうですが、死なないということは、進化もないし成長もないということです。<br />
変化が無いのですから、昔も今も、未来永劫に同じように生きていくということになります。</p>
<p>そんなのっって、どうなんでしょうね。</p>
<p>死があるから変化も成長もあるのですよね。<br />
リスクがあっても、変化していき、成長を続けて行く方がいいと思います。</p>
<p>・・・クラゲのように、何も考えずに、ユラユラ水に浮かんでいるだけの人生も悪くはないかも知れませんが…</p>
<p>3日もしたら、飽きてしまいそうです。</p>
]]></content:encoded>
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		<title>本が来た</title>
		<link>http://www.iruka.jp/archives/596</link>
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		<pubDate>Sun, 31 Jan 2010 12:20:21 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[つれづれ日記]]></category>

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		<description><![CDATA[
注文していた本が届いた。
しかし、この土日、まったく読む時間がなかった。
明日からバリバリ読むぞ。
テレビでピーコが言っていたけれど、
「読書は習慣」
なのです。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://www.iruka.jp/wp-content/uploads/2010/01/CA3A0057.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-597" title="CA3A0057" src="http://www.iruka.jp/wp-content/uploads/2010/01/CA3A0057-300x225.jpg" alt="" width="300" height="225" /></a></p>
<p>注文していた本が届いた。</p>
<p>しかし、この土日、まったく読む時間がなかった。<br />
明日からバリバリ読むぞ。</p>
<p>テレビでピーコが言っていたけれど、<br />
「読書は習慣」<br />
なのです。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
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		<title>ストレスと免疫力</title>
		<link>http://www.iruka.jp/archives/593</link>
		<comments>http://www.iruka.jp/archives/593#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 30 Jan 2010 12:13:38 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[つれづれ日記]]></category>

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		<description><![CDATA[昨日、ビートたけしのテレビ番組で「ストレス」がテーマになっているものがありました。
ちゃんと全部見たわけではありませんが、慢性的なストレスは身体に悪影響を与えるが、適度なストレスはかえって身体の免疫力が上がるそうです。
 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>昨日、ビートたけしのテレビ番組で「ストレス」がテーマになっているものがありました。</p>
<p>ちゃんと全部見たわけではありませんが、慢性的なストレスは身体に悪影響を与えるが、適度なストレスはかえって身体の免疫力が上がるそうです。<br />
ストレスを受けると、生き延びるために、身体が活性化して、元気になるというのです</p>
<p>そこで面白い実験をやっていました。</p>
<p>ベテラン1組、若手2組の3組の漫才コンビが舞台で漫才をするのですが、お客さんにはあらかじめ絶対に笑わないようにお願いしておきます。<br />
もちろん漫才コンビには、そんなことは教えず普通にしてもらいます。</p>
<p>漫才をする前に免疫力測定しておいて、漫才が終わった後に免疫力がどうなっているか？という実験です。</p>
<p>スタジオの予測では、ストレスが免疫力を上げるということでしたが、結果は、若手2組はほぼ全員免疫力が下がってしまいました。</p>
<p>ベテランで実力派の漫才コンビの『笑い飯』だけが、ふたりとも免疫力が上がったのです。</p>
<p>これは、若手で自信がない漫才師は、お客さんが誰も笑わないと、<br />
「どうしよう」<br />
「全然うけない」<br />
と、自分のことを全面否定されたような気がしたそうです。</p>
<p>その点、笑い飯は、漫才には自信があるので、全然笑わないお客さんを前にして、<br />
「何かあるな？」<br />
とすぐに分かったようです。</p>
<p>だから、いつもうけないようなところを長くやるとか、普段できないようなことにチャレンジしてやろうという気になったと言っていました。</p>
<p>同じ、漫才をしてうけないというストレスを受けただけですが、ベテランと若手では、反応がぜんぜん違うのですね。<br />
片方は、励みにしてますますがんばろうという気になり、もう片方は、「ダメだ」とストレスの押しつぶされてしまうのです。</p>
<p>・・・自分に自信を持つことが大切ですね。<br />
自信さえあれば、どんなストレスを受けても、ますますがんばっていけるのですから。</p>
<p>ふとそんなことを考えさせられた実験でした。</p>
]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>99%心を動かされる心理トリック</title>
		<link>http://www.iruka.jp/archives/591</link>
		<comments>http://www.iruka.jp/archives/591#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 29 Jan 2010 11:13:10 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[書評]]></category>

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		<description><![CDATA[
『99%心を動かされる心理トリック
　　　　―自分も、相手も、不思議と気づかない心理テクニック 』
　　樺 旦純　著
　　三笠書房（知的生きかた文庫）　刊
　
　
この心理学者の本を読むと、人の心が読めるようになります [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?lt1=_blank&#038;bc1=FFFFFF&#038;IS2=1&#038;bg1=FFFFFF&#038;fc1=000000&#038;lc1=0000FF&#038;t=irukado-22&#038;o=9&#038;p=8&#038;l=as1&#038;m=amazon&#038;f=ifr&#038;asins=4837977774" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe></p>
<p>『99%心を動かされる心理トリック<br />
　　　　―自分も、相手も、不思議と気づかない心理テクニック 』</p>
<p>　　樺 旦純　著<br />
　　三笠書房（知的生きかた文庫）　刊<br />
　<br />
　<br />
この心理学者の本を読むと、人の心が読めるようになります。<br />
　<br />
たとえば、今のあなたの生活や心理状態を当ててみましょうか。</p>
<p>「明朗だと周囲から思われているが、実は引っ込み思案で内向的な面も持ち合わせている。<br />
本当は傷つきやすく、寂しがり屋でロマンチストだ。<br />
　<br />
自分自身に批判的で、選択や決断に不安を感じることも多い。<br />
現在の仕事も本当に自分のしたいシゴトかどうかわからず、少し迷いを持っている。<br />
また、友人関係や恋愛面で悩みを抱えている」</p>
<p>どうです、すべてがこの通りだとまでは言えなくても、当てはまる部分も多　いのではないでしょうか？</p>
<p>それもそのはず、これはすべてが抽象的な表現で書かれていて、「どんな人にも当てはまる」ように書いてあるのですから。</p>
<p>仕事の悩みや人間関係の問題は、多少は誰でも抱えているものです。<br />
そんな誰にでもありそうなことをいくつも書いてあれば、「当たっている」と感じる人も多いでしょう。</p>
<p>これは占い師が使う常套手段のようです。<br />
占いを信じるかどうかはその人の自由ですが、信じすぎて何も自分で決められないとなると問題ですね。</p>
<p>振り込め詐欺や霊感商法などの事件が毎日のように報道されています。<br />
なかには、「何でダマされるの？」と思うようなケースも多々ありますね。</p>
<p>でも、こんな心理テクニックを使われたら、引っかかるのも無理はないと思えてきます。</p>
<p>ダマされないために。<br />
または、勘違いしてダマしてしまわないように。</p>
<p>心理トリックのタネを覚えておきましょう。<br />
もちろん、悪用厳禁ですよ。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
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		<title>幸せの法則</title>
		<link>http://www.iruka.jp/archives/589</link>
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		<pubDate>Thu, 28 Jan 2010 07:25:14 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[書評]]></category>

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		<description><![CDATA[
『幸せの法則』
　　望月俊孝　著
　　中経出版　刊
　
　
1時間ほどで読めますが、1冊で数十冊の本を読んだのと同じ価値があります。
成功哲学やポジティブ思考、スピリチュアル系などの本のエッセンスが詰まっています。
1 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?lt1=_blank&#038;bc1=FFFFFF&#038;IS2=1&#038;bg1=FFFFFF&#038;fc1=000000&#038;lc1=0000FF&#038;t=irukado-22&#038;o=9&#038;p=8&#038;l=as1&#038;m=amazon&#038;f=ifr&#038;asins=4806128104" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe></p>
<p>『幸せの法則』</p>
<p>　　望月俊孝　著<br />
　　中経出版　刊<br />
　<br />
　<br />
1時間ほどで読めますが、1冊で数十冊の本を読んだのと同じ価値があります。<br />
成功哲学やポジティブ思考、スピリチュアル系などの本のエッセンスが詰まっています。</p>
<p>1冊の本には、作者が言いたいことがいくつかありますね。<br />
本当に書きたいことを突き詰めれば、ひとつだけのこともあります。</p>
<p>ただ「〇〇は、〇〇です」と書いてしまえば、それだけで終わってしまい、心にも頭にも残らないものです。</p>
<p>裏付けや実体験や具体例などを書いたり、必要性を訴えたりして、大部の本が出来上がるのでしょう。</p>
<p>いい本は、いい映画と同じで、無駄な要素がないのです。<br />
ある言葉は、その先にあるフレーズを書くために必要だから存在していて、ただひとうとして無駄な言葉はない。<br />
　<br />
映画も、あるシーンは、たとえ関係ないような物を映していたとしても、必然性があるからこそ映っているので、意味のないカットはないのです。</p>
<p>この本は、見開き2ページに、そんなキラめくメッセージがひとつあります。<br />
それも、ただの「幸せの法則」の紹介だけではなく著者の味付けにより独特の深みが増しています。</p>
<p>起きていることはすべて宇宙のあ事情表現</p>
<p>「幸せ」を手に入れるのではなく、「幸せに感じることのできる心」を手に<br />
入れる<br />
　<br />
叶う夢だから心に宿る</p>
<p>……深いですねえ。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>「書ける人」になるブログ文章教室</title>
		<link>http://www.iruka.jp/archives/587</link>
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		<pubDate>Wed, 27 Jan 2010 06:04:21 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[書評]]></category>

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		<description><![CDATA[
『「書ける人」になるブログ文章教室』
　　山川健一　著
　　ソフトバンク新書　刊
　
　
タイトルは『ブログ文章教室』となっているけれど、ブログに限らず文章を書くのに、広く参考になる本です。
山川健一氏は、デビューして [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?lt1=_blank&#038;bc1=FFFFFF&#038;IS2=1&#038;bg1=FFFFFF&#038;fc1=000000&#038;lc1=0000FF&#038;t=irukado-22&#038;o=9&#038;p=8&#038;l=as1&#038;m=amazon&#038;f=ifr&#038;asins=4797337931" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe></p>
<p>『「書ける人」になるブログ文章教室』</p>
<p>　　山川健一　著<br />
　　ソフトバンク新書　刊<br />
　<br />
　<br />
タイトルは『ブログ文章教室』となっているけれど、ブログに限らず文章を書くのに、広く参考になる本です。</p>
<p>山川健一氏は、デビューして30年を超えるベテランの小説家です。<br />
エンターテイメント系の作家は別にして、これだけ長く第一線にいられるのは、強い原体験があり、それを伝えたい衝動が大きい人か、「なぜ書くのか？」を常に問い続けている人だと思います。</p>
<p>氏は、自分で原体験はないと言っているので、後者の作家でしょう。</p>
<p>ブログというと、誰でも手軽に自己表現できたり、情報発信できるメディアだと捉えることが多いですね。<br />
でも、表現である以上、やはり「なぜ書くのか？」がテーマになります。</p>
<p>改めて考えさせられました。<br />
そこまで突き詰めている人は、そうはいないと思いますが。<br />
音楽でも絵画でも写真でも、表現する者には避けて通れない命題ですね。</p>
<p>ただの、「ブログの作り方」や、「こんなテーマで文章を書くとうけるよ」というレベルではなく、もっと深い部分に触れているような気がします。<br />
…とまあ、これは私が勝手に思ったことで、そんなに難しい事が書いてあるわけではありません。<br />
親しみやすい文体で、読みやすく、視野が広がります。</p>
<p>ブログを書いている人は、ぜひ読んで欲しいですね。<br />
　<br />
タイトルの決め方や、文体（スタイル）についてなどについても教えてくれています。<br />
これは日記なのか、エッセイなのか、コラムなど、やはり何が書きたいのか、なぜ書かなければならないのか。</p>
<p>日本語の勉強にもなりますね。<br />
最後は、なぜか小説の書き方まで教えてくれていますよ。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>「書ける人」になるブログ文章教室</title>
		<link>http://www.iruka.jp/archives/584</link>
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		<pubDate>Tue, 26 Jan 2010 09:09:52 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[書評]]></category>

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		<description><![CDATA[
『十二番目の天使』
　　オグ マンディーノ　著
　　求龍堂　刊
　
　
若くしてビジネスに成功し、故郷の名士と讃えられる男。
妻と息子がいる幸せな家庭を築きあげ、地位も名誉もある幸せの絶頂。
ところが、事故によって妻子 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?lt1=_blank&#038;bc1=FFFFFF&#038;IS2=1&#038;bg1=FFFFFF&#038;fc1=000000&#038;lc1=0000FF&#038;t=irukado-22&#038;o=9&#038;p=8&#038;l=as1&#038;m=amazon&#038;f=ifr&#038;asins=476300106X" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe></p>
<p>『十二番目の天使』</p>
<p>　　オグ マンディーノ　著<br />
　　求龍堂　刊<br />
　<br />
　<br />
若くしてビジネスに成功し、故郷の名士と讃えられる男。<br />
妻と息子がいる幸せな家庭を築きあげ、地位も名誉もある幸せの絶頂。</p>
<p>ところが、事故によって妻子を失い、生きる意味を喪失してしまう。<br />
自ら命を絶とうとピストルの銃口をこめかみに当てた瞬間、幼なじみが訪ねて来る。</p>
<p>リトルリーグの監督にならないかというのだ。<br />
仕方なく引き受けたが、希望も未来も、生きる気力さえない男が、無垢なる少年たちに何が教えられるというのか？</p>
<p>選手たちのなかに、小柄で運動神経が鈍い少年がいます。<br />
チームの名前は、エンジェルス。<br />
メンバーは12人。</p>
<p>この12番目の天使は、何度三振しても、エラーを重ねても、<br />
「｢絶対、絶対、絶対、絶対あきらめるな」<br />
といつも前を向いているのです。<br />
　<br />
少年には、どことなく死んだ息子の面影があります。</p>
<p>試合に出ても、まったく冴えない少年からは、他のメンバーも男も大きな気<br />
づきを与えられます。</p>
<p>いつしか男は、生きる歓びを再び取り戻し、自分がどんなに恵まれていたかを教えられるのです。</p>
<p>お話が出来すぎだし、悪人が誰もいないのが気になりますが、絶対に涙なしには読めません。<br />
もともと涙腺が弱いのですが、全部読み終わるまでに、テイッシュを何枚使ったか。</p>
<p>ポジティブシンキングやアファメーションなどの要素も取り入れてありますが、まったく説教くさくならず、自然に教えられる感じですね。</p>
<p>少し前にベストセラーになった本なので、すでに読んだ方も多いでしょうが<br />
ぜひ読んでいただきたい1冊です。</p>
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		<title>痩せるマインドマップ</title>
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		<pubDate>Mon, 25 Jan 2010 12:35:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[つれづれ日記]]></category>

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		<description><![CDATA[マインドマップやアウトラインがつくれるソフトが、文章を書くのに役立たないかと思って、いろいろ情報を集めています。
昔、マッキントッシュのパフォーマーを使っていたとき（いつの話だ？）に、『マインドマップ』というソフトを持っ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>マインドマップやアウトラインがつくれるソフトが、文章を書くのに役立たないかと思って、いろいろ情報を集めています。</p>
<p>昔、マッキントッシュのパフォーマーを使っていたとき（いつの話だ？）に、『マインドマップ』というソフトを持っていたのですが、まったく使いこなせませんでした。<br />
<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?lt1=_blank&#038;bc1=FFFFFF&#038;IS2=1&#038;bg1=FFFFFF&#038;fc1=000000&#038;lc1=0000FF&#038;t=irukado-22&#038;o=9&#038;p=8&#038;l=as1&#038;m=amazon&#038;f=ifr&#038;asins=B00008I5XH" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe>　</p>
<p>当時は、アイデアの発想から書くまで、ほとんど頭のなかでこなせていたので、必要性もそう感じませんでした。<br />
私が書くのは、短い文章が主ですし。</p>
<p>最近、歳のせいか頭の回転が鈍くなっています。<br />
それに、少し長めの小説なんかにもチャレンジしていきたいと思っているので頭のなかが整理できるようなソフトが有れば欲しいです。</p>
<p>いくつか候補はあるのですが、どれも帯に短し襷に長しという感じで、コレというものが見つかっていません。<br />
関係ない話ですが、アマゾンで「マインドマップ」を調べていたら、こんな本をみつけした。<br />
　『描くだけで変わる!マインドマップ・ダイエット』<br />
<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?lt1=_blank&#038;bc1=FFFFFF&#038;IS2=1&#038;bg1=FFFFFF&#038;fc1=000000&#038;lc1=0000FF&#038;t=irukado-22&#038;o=9&#038;p=8&#038;l=as1&#038;m=amazon&#038;f=ifr&#038;asins=4396613350" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe></p>
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