Kindle DXがついに日本へ出荷されるそうです。
http://www.amazon.com/Wireless-Reading-Display-International-Generation/dp/B0015T963C
アマゾン・キンドル(Amazon Kindle)は、Amazon.comが販売する電子ブックリーダーである。2007年11月19日にアメリカ合衆国で発売が開始され、2009年2月より第2世代のKindle2が発売された[1][2]。2009年6月26日には9.7インチディスプレイを搭載し、PDFリーダーを標準搭載したKindle DXが発売された[3]。価格は発売当初399ドル(約4万円)であったが、その後359ドルに値下げされ、2009年7月8日には299ドルに、2009年10月6日に259ドル(約2万3000円)に再度下げられた。日本を含む海外市場では2009年10月19日に発売された(発売価格270ドル。10月22日に259ドルに価格改定された(約2万3000円))[4]。現在のところ日本語の表示に対応していない。
日本から購入するには、本体:$259.00の他に、Shipping&Handling:2589円とImport Fees Deposit:1954円が掛かる(2010年1月12日時点)。
ウィキペディアより
まだ日本語に対応していませんが、面白いですね。
世界中に情報網を張り巡らせているアマゾンが、独自のコンテンツまで手を出してきたのです。
作家への印税を70%出すと言っていますから、本気で拡販を狙っているようですね。
何十年か先には、紙に印刷された本がなくなってしまうかも知れません。
よっぽど好きな人や、コレクターが高いお金を出して買うとかいうイメージになるのでしょうか。
近未来SFのような世界ですね。
やっぱり紙に印字された本がいいという人も多いでしょう。
今までのブックリーダーを考えてみれば、そう思えます。
しかし、携帯電話でも本が読める時代。
通勤の途中、電車の中で立ったまま本を読む人なら、片手で持てて、片手でページを捲る事ができるとしたら、とても楽になると思いませんか?
今はまだ大きすぎるようですけれど、そのうちに携帯電話くらいの大きさになるでしょうね。
データにしておけば、場所もとらないし。
でも、やっぱり本は紙がいいかも。
新しい本の匂いはなんとも言えませんものね。
