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月別アーカイブ : 11月 2009

レイキと文学評論

午前6時起床。さ、寒い。。。

今朝のデータ。
体重77.75。体脂肪率23.6。BMI値26.2。内臓脂肪レベル12.5。基礎代謝1652。体内年齢41歳。血圧130/90。脈拍59。

メインパソコンの調子が悪いのは、机の前に張り付いていないで、散歩でもしろというメッセージかも知れない。

運動不足なので歩いたほうがいいと思いつつ、昨日、所用のため、自転車で20分ほどのところへ出かけました。
 
帰ろうとすると、、、
自転車がパンクしています。。。

はいはい、わかりました。
 
・・・(やけくそ気味)いい運動になりましたよ。

図書館で借りてきた、『文学再生計画』(石川忠司、神山修一著 河出書房新社)を読んでいたら、レイキ・ヒーリングのことが出ていてビックリした。
ちょっとだけだけどね。

 

話の本筋は、別のところにあるようで、導入部(まくら)的な扱いですが、たぶん著者のひとりは、セミナーを受けに行っている感じ。

14ページから

股間ヒーリングの癒しのテクニック

○レイキ・ヒーリングって案外効くものなんだぜ。

◆……おまえこのあいだ「現代文学批評をヤング・カルチャーに肩をならべられrつエンタテイメントにしえやる」って息まいていたじゃねえか。それなのにいきなり「レイキ」かよ。大体その「レイキ」ってのはなんだよ。

○レイキ(霊気)–それは、人から人への癒しのエネルギーを送るシンプルな技術です。”レイキ”とは宇宙の生命エネルギーであり、それが癒しのパワーを持つ鍵は、特別なイニシエーションの際に受ける”アチューンメント”にあります。

中略

◆……なるほどね。こういう歴史=物語とか、チャクラが生命エネルギーを集めてどうのっていう理論とか、そしてファースト・ディグリー(段階)からサード・ディグリーにいたる修行体系とか、現代人を睡眠の目的以外でただ横たわらせるだけでもこれほど大そうな要素群が動機づけとして必要とされるってわけか。

私がレイキを受けたのは、もう15年前だけど、当時、レイキということばが一般の書籍に書かれるなんて、考えられなかったですね。

時代の変化を感じます。