午前6時起床。
今朝のデータ。
体重77.40。体脂肪率24.7。BMI値26.1。内臓脂肪レベル13.0。基礎代謝1622。体内年齢44歳。
血圧128/89。脈拍63。
今日からBMI値と脈拍も記録スタート。
ちなみにBMI値とは、体重と身長の関割合から計算できる肥満度を表す指数のことで、ボディマス指数を略したもの。
計算方法は、
BMI値=体重(kg)÷身長(m)÷身長(m)
例)身長170センチ 体重70kgの場合
BMI=70÷1.7÷1.7÷=24.2→肥満
BMI値が22となる体重が「理想体重」となります。
18.5未満ならやせている
18.5以上25未満なら普通
25以上になると肥満
疫学的な統計では、BMI値22の状態が病気になる確率がもっとも低く、25を超えると高脂血症や高血圧、糖尿病などの生活習慣病にかかりやすいそうです。
いわゆるメタボリックシンドローム(症候群)ですね。
ついでに日本肥満学会(JASSO)によるメタボリックシンドロームの基準(2005年) によると、
腹囲:男性85cm、女性90cm以上が前提条件。
それプラス
血圧:130/85mmHg以上。
中性脂肪:150mg/dL以上またはHDLc40mg/dL未満。
血糖:110mg/dL以上。の3項目中2項目以上当てはまれば、メタボリックシンドローム。
私は、腹囲は85cm以上だけど、血圧は降圧剤を飲んでいることもありギリギリセーフ。
中性脂肪は、10月26日の血液検査の結果では70mg/dL、血糖も96mg/dLとなんとか正常範囲内に入っているので、ギリギリでメタボは免れているようですね。
入院前だと完全にメタボだったと思いますし、あのままいくと、早々心筋梗塞や脳梗梗塞で倒れていたでしょう。
そう考えると、危険な道から何とか生還したという感じでしょうか。
ただ、尿素窒素が81.3mg/dL、クレアチニン値が4.2mg/dL、尿酸12.2mg/dLと、やはり腎臓関係の数字がかなり悪い。
慢性腎臓病で、腎臓の機能が回復していくことは難しいようなので、この値をこれ以上悪化させないように保っていかなくてはならない。
一生薬を飲み続け、塩分摂取量を1日6グラム以下に抑える。
クレアチニン値が、さらに悪くなってくると人工透析になってしまうことになります。
入院生活1ヶ月で、毎日そんなことばかり言われていたので、数字が気になる今日この頃です。
あと、体重を10㌔くらい減量できれば……
