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月別アーカイブ : 11月 2009

私と体脂肪

午前7時30分起床。
寒くて思わずエアコンのスイッチを入れた。そろそろストーブを出さなければ。

久しぶりに7時を過ぎるまで眠ることができた。昨日の就寝は、12時前だから7時間以上も睡眠時間が取れた。スッキリ。
今朝のデータ。
体重77.65。体脂肪率25.9。BMI値26.1。内臓脂肪レベル13.0。基礎代謝1616。体内年齢46歳。
血圧136/100。脈拍60。

なかなか体重減りませんね。
そりゃたいした運動もせずに、好きなだけ食べてりゃ……

しかし、毎朝体重を晒しているという意識が働いて、以前のような無茶食いに歯止めがかかっているようです。
前は夕食を食べた後、寝る前に平気でこってりしたおつまみとビールを数本飲んでいたりしましたし。
間食もあまりしなくなったし。

数字で記録して現状を把握するということは、かなりメリットがあります。
さて、私が使っている体重計は、タニタ製の『体脂肪計付インナースキャン』というもの。こちらの記事参照

一昔前は、体脂肪が量れる体重計はかなり高価でとても手が出ない印象があったけれど、最近はどんどん値が下がって数千円から売っています。

私が買ったのは、9800円。梅田のヨドバシカメラで、溜まっていたポイントで買えちゃいました。

体脂肪計付の体重計になかなか手が出なかった理由はもうひとつあって、どうやって身体のなかの脂肪を量ることができるのか理解できなくて、なんともいえない胡散臭さを感じていたからでした。

機械の匙加減ひとつ、

「この人は太り気味だから、だいたい体脂肪28%くらいね」

「この女の人は、顔は丸いけど身体は骨ばっているから、体脂肪少なそう。16%くらいにしておくか」

という感じで、適当に決められているんじゃないの? と思っていたのです。

まあ、買ってみると、まさかそんなわけはなくて(逆にそんなファジーなことができる機械が入っているとしたら、相当なハイテクだ)、こういう仕組みになっているようです。

つまり、身体についている脂肪は電流を通さないが、筋肉に含まれる水分は電流を通す。
だから、足の裏から手のひらまで身体に弱い電気を流すと、脂肪と筋肉の間に生体電気抵抗が違うから、計算によって脂肪の率を割り出せる。
ですので、体脂肪を量るためにはまず裸足になって、体重計の金属部分に足の裏を触れさせ、さらに体重計に付属しているハンドルのようなものを持ち上げなくてはなりません。

このハンドルは、伸びる線のようなもので本体と繋がっていて、デジタルで数字が表示されるようになっています。
こちらにも金属部分がありますから、そこに手のひらを当てて握ります。

体重だけなら、ハンドルを握ることもないし、靴下を履いたままでも量れますが、体脂肪を量るためには、靴下を脱いでハンドルを目の前まで持ち上げるという、「前へ習え!」のような、大人となっては情けない姿で、いなければなりません。

その姿勢を、約1分ほど続けると、「ピッ」という音が鳴って、体重や体脂肪が表示されます。
緊張の一瞬です。
ただし、体脂肪というもの、量る時間にっよって、一日の間でもめまぐるしく変化します。
朝は高めですけれど、運動した後や、外で仕事をして帰ってきたときには、びっくりするくらい下がっていたりします。
食事の前後でも変わるし、トイレへ行った後でも少し違っている。
ひどいときには、一日の間で5%くらい違っていることもあります。
一日に何度も量っていちばん良い数字を採用する人は、楽観主義者、いちばん悪い数字を見て嘆くのが悲観主義者。

まあ、やはり目安としては、決まった同じ時間に量って比較するのが正解でしょうね。
・・・私の体脂肪率が、25%を超えているのは、朝起きてすぐに量っているからですよ(笑汗)。

 

さらに値段が下がっていますね。