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	<title>いるか堂 &#187; 覚書</title>
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	<description>なんてことない毎日</description>
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			<item>
		<title>心に思うこと</title>
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		<pubDate>Thu, 26 Nov 2009 23:06:24 +0000</pubDate>
		<dc:creator>shin</dc:creator>
				<category><![CDATA[覚書]]></category>

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		<description><![CDATA[両手の指を、目の前で組み合わせてみてください。
ちょうどキリスト教のお祈りをするような感じですね。
次に、両方の人差し指だけを伸ばしてみます。
その人差し指の先同士を、少し離して、間のすき間に視点を合わせます。
そして、 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>両手の指を、目の前で組み合わせてみてください。<br />
ちょうどキリスト教のお祈りをするような感じですね。</p>
<p>次に、両方の人差し指だけを伸ばしてみます。<br />
その人差し指の先同士を、少し離して、間のすき間に視点を合わせます。</p>
<p>そして、そのすき間を見たまま、<br />
「指先が、ひっつく。ひっつく」<br />
と思います。</p>
<p>すると、幾ら意識で抵抗しようとしても、大抵の人は、なぜか磁石に吸い付けられるような感じで、指先がひっつき合ってしまうでしょう。</p>
<p>面白いのは、<br />
「ひっついてはいけない。ひっつくな」<br />
と思っても、やっぱりひっついてしまうことです。</p>
<p>人が、こうなりたいと思うことは、もちろん実現しますが、こうなってはいけないと思うことも、こだわりになてしまい、実現することになってしまうようです。</p>
<p>また、この思うということがクセもので、試しに、<br />
「ひっつかない、ひっつかない」<br />
と口に出して言っていても、心で「ひっつく」と思っていたり、ひっついているところをイメージしていれば、実際にはひっついてしまうのです。</p>
<p>「こうありたい」<br />
と、意識では思っていても、潜在意識が別のことに向いていると、結果は思ってもみないことになってしまうことが多いようです。</p>
<p>では、どうすれば、指がひっつかないようにできるのでしょうか。<br />
先ほど見たように、一生懸命に、ひっつかないようにがんばっているのは、逆効果ですね。</p>
<p>効果があるのは、<br />
「指先が離れていく、離れていく」<br />
と強く思ったり、イメージすることですが、これはやってみればわかると思いますが、指に力が入ってしまって、とても疲れます。</p>
<p>もっと楽なのは、一生懸命見つめている指先から、ちょっと目をあげて、まわりの世界にも、意識を向けてみることです。<br />
深呼吸して、身体の力を抜いてみます。</p>
<p>……そして、指先がどんな状態になるのが、自分にとっていちばん楽しいのかをイメージしてみます。</p>
<p>いかかでしょうか。</p>
<p>もちろん、これは指がひっつくかどうかということだけでなくて、自分の目標や夢についても、同じことなのですよ。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
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		<title>どちらが長生き</title>
		<link>http://www.iruka.jp/archives/465</link>
		<comments>http://www.iruka.jp/archives/465#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 25 Nov 2009 21:56:45 +0000</pubDate>
		<dc:creator>shin</dc:creator>
				<category><![CDATA[覚書]]></category>

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		<description><![CDATA[・複雑な知的作業や会社の役職者など、ストレスが多い仕事をし
ている人たち。
・単純な肉体作業などの、ストレスが少ないと思われる労働者。
この両者を比べてみると、どちらが長生きすると思いますか？
毎日、ストレスに晒されてい [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>・複雑な知的作業や会社の役職者など、ストレスが多い仕事をし<br />
ている人たち。</p>
<p>・単純な肉体作業などの、ストレスが少ないと思われる労働者。</p>
<p>この両者を比べてみると、どちらが長生きすると思いますか？</p>
<p>毎日、ストレスに晒されていては、寿命が縮まるのではないでしょうか。<br />
ストレスなしに、のんびりと生きていられれば、長生きできるような気もしますね。</p>
<p>ところが、アメリカの心理学者が発表した統計結果によると、意外なことにストレスが多い仕事をしている人の方が、長生きする傾向があるそうです。</p>
<p>その理由として推測されているのは、ストレスが少ない仕事に就いている人は、仕事の他に刺激を求める傾向があるのではないかということです。</p>
<p>つまり、アルコールやタバコなどの過剰な摂取、あるいはドラッグに走ったり、深夜までテレビを見たりといったことが、身体を痛めつけてしまうのです。</p>
<p>それに比べて、ストレスが多いとされる仕事をしている人たちは、それだけ自分の仕事にやりがいや充実感を感じていますし、よい仕事のために、身体のケアを怠らないから長生きできるのだそうです。</p>
<p>アメリカというお国柄もあるのでしょうが、人間は、やはりある程度のストレスが必要なようですね。</p>
<p>普段、私たちは、ストレスというと目の敵にしてしまいますが、まったくストレスがないというのも困りものです。<br />
心身のバランスを保つためには、適度な刺激（ストレス）があった方がいいみたいですね。</p>
<p>これが、「ストレスは人生のスパイス」などと言われる所以でしょうか。</p>
<p>普段、仕事でストレスを感じていたり、辛いと思っている人も、ちょっといつもやっていることを見直してみて、スパイスを効かせてみれば、グッと味が引き立つかも知れませんよ。</p>
<p>もちろん、スパイスの入れすぎ（働き過ぎ）には、十分注意してくださいね。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>「恐怖の記憶」消す仕組み</title>
		<link>http://www.iruka.jp/archives/373</link>
		<comments>http://www.iruka.jp/archives/373#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 13 Nov 2009 02:22:23 +0000</pubDate>
		<dc:creator>shin</dc:creator>
				<category><![CDATA[覚書]]></category>

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		<description><![CDATA[長い間ストレスを感じ続けると、いつしかそれを感じなくなる。
いつもいつも長時間勤務で、睡眠時間もろくに取れずに働いている人は、はじめのうちは毎日、へとへとに疲れた感じを持って家に帰ります。
それが何日も、何週間も、何ヶ月 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>長い間ストレスを感じ続けると、いつしかそれを感じなくなる。</p>
<p>いつもいつも長時間勤務で、睡眠時間もろくに取れずに働いている人は、はじめのうちは毎日、へとへとに疲れた感じを持って家に帰ります。</p>
<p>それが何日も、何週間も、何ヶ月も続くと、その状態が当たり前になってきて、もはや疲れを自覚することがだんだんと減ってくるということです。<br />
相変わらず忙しいのに、それほど辛くない。</p>
<p>身体が慣れて順応しているということもあるでしょうが、実は、脳がそんな状態を作り上げているのだという説もあります。</p>
<p>つまり、「疲れ」を感じ続けていると、辛くて苦しくてやってられないから、もう感じなくていいように、脳が「疲れ」の感覚をシャットダウンしてしまうのです。</p>
<p>人間が生き残るための知恵なのでしょう。</p>
<p>だから、過労死する人などは、最後まで、まだまだ自分は働けると思っているものなのでしょうね。</p>
<p>それが、ふと、気が緩んだときに、自分の身体の感覚が戻ってきて、<br />
「疲れた」<br />
「苦しい」<br />
などと周囲に訴えたりするのです。<br />
いつも睡眠不足の人が、休日に、長時間眠った後、なんとなく身体が重くてだるい感じがするのも、同じ原理のようです。</p>
<p>普段、睡眠不足であるという感覚を抑え込んでいる(そうでないとやっていられないから)のですが、たまによく眠ると、本来感じていたはずの身体感覚が戻ってきて、疲れを自覚したりするのでしょう。</p>
<p>虐待を受け続けているこどもは、いろいろなことを感じると辛いから心を閉ざす……<br />
いきなり大きなストレスを受けると、一気に感情がこみ上げるかというと、そうでもなくて、頭が真っ白になることもありますね。</p>
<p>あまりにもストレスが大きければ、その記憶自体を忘れてしまっているということもよくあります。<br />
これが原因不明のトラウマというものでしょうか。</p>
<p>今日、興味深い記事が出ていました。</p>
<p> <br />
「恐怖の記憶」消す仕組み解明…ＰＴＳＤ治療にも<br />
<a href="http://www.yomiuri.co.jp/science/news/20091113-OYT1T00035.htm">http://www.yomiuri.co.jp/science/news/20091113-OYT1T00035.htm</a></p>
<blockquote><p>脳が短期の記憶をとどめる部分では、神経細胞を次々に作り出すことで、恐怖などの記憶を消し去っていることを、富山大学の井ノ口馨教授らが動物実験で突き止めた。</p>
<p>心的外傷後ストレス障害（ＰＴＳＤ）などの治療につながる成果だ。<br />
１３日発行の米科学誌「セル」に発表する。</p>
<p>記憶は、脳の「海馬」と呼ばれる部分に保存された後、整理され、マウスは１か月、人間は半年～３年で大脳皮質へ移り、長期の記憶になるとわかっているが、詳しい仕組みは不明だった。</p>
<p>井ノ口教授らは、海馬で神経細胞の新生が盛んなマウスと、そうでないマウスを実験に用い、恐怖を感じる程度の電気ショックを加え、記憶を調べた。<br />
その結果、細胞新生が少ないと恐怖の記憶が海馬にとどまり、細胞新生が盛んだと、移りやすいことがわかった。</p>
<p>恐怖などの記憶がいつまでも海馬にとどまっていると、何かにつけて思い出しやすく、ＰＴＳＤの症状が長引くと考えられる。</p>
<p>井ノ口教授は「海馬の神経新生を活発にする薬剤を開発すればＰＴＳＤの治療に役立つ」と話している。 　<br />
（2009年11月13日08時07分  読売新聞）より引用</p></blockquote>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>BMI値とメタボリックシンドローム</title>
		<link>http://www.iruka.jp/archives/364</link>
		<comments>http://www.iruka.jp/archives/364#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 11 Nov 2009 22:44:29 +0000</pubDate>
		<dc:creator>shin</dc:creator>
				<category><![CDATA[覚書]]></category>
		<category><![CDATA[ダイエット]]></category>
		<category><![CDATA[健康]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.iruka.jp/?p=364</guid>
		<description><![CDATA[午前6時起床。
今朝のデータ。
体重77.40。体脂肪率24.7。BMI値26.1。内臓脂肪レベル13.0。基礎代謝1622。体内年齢44歳。
血圧128/89。脈拍63。
今日からBMI値と脈拍も記録スタート。
ちなみ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>午前6時起床。</p>
<p>今朝のデータ。<br />
体重77.40。体脂肪率24.7。BMI値26.1。内臓脂肪レベル13.0。基礎代謝1622。体内年齢44歳。<br />
血圧128/89。脈拍63。<br />
今日からBMI値と脈拍も記録スタート。<br />
ちなみにBMI値とは、体重と身長の関割合から計算できる肥満度を表す指数のことで、ボディマス指数を略したもの。<br />
計算方法は、</p>
<blockquote><p>BMI値=体重（kg）÷身長(m)÷身長(m)</p>
<p>例)身長170センチ　体重70kgの場合<br />
　BMI=70÷1.7÷1.7÷＝24.2→肥満</p></blockquote>
<p>BMI値が22となる体重が「理想体重」となります。</p>
<blockquote><p>18.5未満ならやせている<br />
18.5以上25未満なら普通<br />
25以上になると肥満</p></blockquote>
<p>疫学的な統計では、BMI値22の状態が病気になる確率がもっとも低く、25を超えると高脂血症や高血圧、糖尿病などの生活習慣病にかかりやすいそうです。<br />
いわゆるメタボリックシンドローム(症候群)ですね。</p>
<p>ついでに日本肥満学会（JASSO）によるメタボリックシンドロームの基準(2005年) によると、</p>
<blockquote><p>腹囲：男性85cm、女性90cm以上が前提条件。</p>
<p>それプラス</p>
<p>血圧：130/85mmHg以上。<br />
中性脂肪：150mg/dL以上またはHDLc40mg/dL未満。<br />
血糖：110mg/dL以上。</p>
<p>の3項目中2項目以上当てはまれば、メタボリックシンドローム。</p></blockquote>
<p>私は、腹囲は85cm以上だけど、血圧は降圧剤を飲んでいることもありギリギリセーフ。<br />
中性脂肪は、10月26日の血液検査の結果では70mg/dL、血糖も96mg/dLとなんとか正常範囲内に入っているので、ギリギリでメタボは免れているようですね。</p>
<p>入院前だと完全にメタボだったと思いますし、あのままいくと、早々心筋梗塞や脳梗梗塞で倒れていたでしょう。<br />
そう考えると、危険な道から何とか生還したという感じでしょうか。</p>
<p>ただ、尿素窒素が81.3mg/dL、クレアチニン値が4.2mg/dL、尿酸12.2mg/dLと、やはり腎臓関係の数字がかなり悪い。</p>
<p>慢性腎臓病で、腎臓の機能が回復していくことは難しいようなので、この値をこれ以上悪化させないように保っていかなくてはならない。</p>
<p>一生薬を飲み続け、塩分摂取量を1日6グラム以下に抑える。<br />
クレアチニン値が、さらに悪くなってくると人工透析になってしまうことになります。<br />
入院生活1ヶ月で、毎日そんなことばかり言われていたので、数字が気になる今日この頃です。</p>
<p>あと、体重を10㌔くらい減量できれば……</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>ケサランパサランの思い出</title>
		<link>http://www.iruka.jp/archives/354</link>
		<comments>http://www.iruka.jp/archives/354#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 10 Nov 2009 01:00:25 +0000</pubDate>
		<dc:creator>shin</dc:creator>
				<category><![CDATA[覚書]]></category>

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		<description><![CDATA[今朝のスーパーモーニングで、『ケサランパサラン』について特集されていました。
私が子供の頃にちょっとだけ流行していたのを思い出して、懐かしかったです。
ケサランパサラン
白い毛玉のような物体で、空中をフラフラと飛んでいる [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>今朝のスーパーモーニングで、『ケサランパサラン』について特集されていました。</p>
<p>私が子供の頃にちょっとだけ流行していたのを思い出して、懐かしかったです。</p>
<blockquote><p><a href="http://ja.wikipedia.org/w/index.php?title=%E3%82%B1%E3%82%B5%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%83%91%E3%82%B5%E3%83%A9%E3%83%B3&amp;oldid=28543075" target="_blank">ケサランパサラン</a></p>
<p>白い毛玉のような物体で、空中をフラフラと飛んでいると言われる。一つ一つが小さな妖力を持つ妖怪とも言われ、未確認生物として扱われることもある。</p>
<p>名前の由来については、スペイン語の「ケセラセラ」が語源だという説、「袈裟羅・婆裟羅」（けさら・ばさら）という梵語が語源だという説、羽毛のようにパサパサしているからという説[1]、「何がなんだかさっぱりわからん」を意味する東北地方の言葉との説[2]、などがある。</p>
<p>提供: フリー百科事典『ウィキペディア（Wikipedia）』</p></blockquote>
<p>流行したのは、小学校高学年か、中学生だった頃。<br />
テレビで取り上げられたのか、雑誌に載ったのかは定かではありませんが、<br />
「ケサランパサランという謎の生物がいて、それを見つけた人は幸せになるそうだよ」<br />
という噂が広まりました。</p>
<p>私が聞いた限りでは、</p>
<p>・白くてふわふわしている<br />
・毛に覆われている<br />
・白粉(おしろい)がエサになる<br />
・見つけた人には幸運が訪れる<br />
・なかなか見つけることはできない</p>
<p>ということで、必死になって探し回りました。</p>
<p>そしてそして、実際に見つけたのです。<br />
それも、すぐに家の近所で。</p>
<p>空を見上げていたら、ふらふら飛行する小さな白い塊を発見。<br />
どうやって捕獲したかは今となっては覚えていませんが、見事にそれを手に入れることに成功しました。<br />
白くて小さくて、ふわふわしていて全体が毛に覆われている。<br />
間違いなくケサランパサランです。<br />
私は、小さな箱に入れ母に内緒で、コンパクトの白粉を削って箱のなかに入れていたような。<br />
さて、その後はどうしたのだったかな？<br />
数日は、毎日箱のなかをのぞいたり、いつになったら幸運がやってきたのだろうと期待していたような。<br />
しかし、そのケサランパサランは、特に動くわけでもなく、そのうちに飽きてしまったのだったでしょうか。<br />
のぞくたびに、少しだけ白粉が減っていたよう見えたのは、今思えば気のせいだったのか。</p>
<p>今日テレビで見るまで、すっかりケサランパサランのことについては忘れていました。</p>
<p>でも、友達よりも早く見つけたという満足感と、ワクワク感。<br />
そのとき、ちょっとだけ幸福も感じていたのでは。</p>
<p> </p>
<p>さて、テレビでは山形県のある村では、江戸時代からケサランパサランを飼っている(？)という家が何件もあり、繁殖もしているということで、実物の映像も登場していました。<br />
ところが、そのケサランパサランは、私の記憶にあるものとはちょっと違う。</p>
<p>白くて毛に覆われているというところは同じですが、もっと大きくて、動物の毛皮が丸まったような感じなのです。<br />
はて、それでは私のケサランパサランは、実は、ケサランパサランではなかったのでしょうか。</p>
<p>山形にはケサランパサランを詳しく研究している人がいて、その人の考えはこうです。<br />
うさぎなどの動物が、鷹などに襲われ、鋭い爪で、毛皮の一部が皮や肉などと一緒にはがされます。<br />
その毛皮が乾燥して肉の部分が固まり、全体が丸くなって丸い毛玉のようになる。</p>
<p>なるほど、やはり、これは動物の毛皮で、やはり私がかつて所有していたのが、本当のケサランパサランなのか。</p>
<p>と安心していたら……</p>
<p>さらに解説が続き、その他にケサランパサランとして知られているものに、ある種の花の種が綿毛に乗って飛んでいるものとされていました。</p>
<p>思い出しました。</p>
<p>ずっとそうではないかという疑念があったのですが……<br />
今思い返せば、私のケサランパサランは、たぶん、タンポポの綿毛だったのでしょう。</p>
<p>ありがとうケサランパサラン。<br />
昔、ちょっとだけ幸せな感じを味あわせてくれたことを。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>twitterはじめました</title>
		<link>http://www.iruka.jp/archives/288</link>
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		<pubDate>Fri, 06 Nov 2009 21:32:50 +0000</pubDate>
		<dc:creator>shin</dc:creator>
				<category><![CDATA[覚書]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.iruka.jp/?p=288</guid>
		<description><![CDATA[午前6時起床。
体重77.65。体脂肪率23.4。内臓脂肪12.5。基礎代謝1655。体内年齢40歳。
血圧128/84。
 
『Twitterの衝撃』  『「ツイッター」でビジネスが変わる！』『仕事で使える!「Twit [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>午前6時起床。</p>
<p>体重77.65。体脂肪率23.4。内臓脂肪12.5。基礎代謝1655。体内年齢40歳。</p>
<p>血圧128/84。</p>
<p> </p>
<p>『<a href="http://amazon.co.jp/o/ASIN/4822247724/newage0d-22/ref=nosim " target="_blank">Twitterの衝撃</a>』  『<a href="http://amazon.co.jp/o/ASIN/4887597517/newage0d-22/ref=nosim" target="_blank">「ツイッター」でビジネスが変わる！</a>』『<a href="http://amazon.co.jp/o/ASIN/4413042506/newage0d-22/ref=nosim" target="_blank">仕事で使える!「Twitter」超入門 </a>』『<a href="http://amazon.co.jp/o/ASIN/4839933162/newage0d-22/ref=nosim" target="_blank">ツイッター 140文字が世界を変える </a>』『<a href="http://amazon.co.jp/o/ASIN/4862484824/newage0d-22/ref=nosim" target="_blank">Twitter社会論 ~新たなリアルタイム・ウェブの潮流</a>』</p>
<p>……最近、twitter関連の本が続々と出版されていますね。<br />
さらには、『<a href="http://amazon.co.jp/o/ASIN/4887597509/newage0d-22/ref=nosim" target="_blank">twitter小説集</a>』という本まで出ているようで、関心を持たずにはいられません。</p>
<p>ところで、twitterって何？</p>
<p>日本語版がで始めたころに、教えてもらってはいたのですが、どう使うか見当もつかなかったので登録もしていませんでした。</p>
<p>mixiとかも、結局、参加しないままできましたので、何だかよくわからないままです。</p>
<p>で、流行に乗り遅れないためにも、とりあえず登録してみました。<br />
　<a href="http://twitter.com/irukado">http://twitter.com/irukado</a></p>
<p>まだフォローしても、されてもいません。<br />
友達ゼロです。</p>
<p>今後、どうなっていくのかな？</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>鉄人28号と潜在意識</title>
		<link>http://www.iruka.jp/archives/271</link>
		<comments>http://www.iruka.jp/archives/271#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 05 Nov 2009 04:28:16 +0000</pubDate>
		<dc:creator>shin</dc:creator>
				<category><![CDATA[覚書]]></category>

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		<description><![CDATA[
最近、神戸に鉄人28号のモニュメントができましたね。
身長18メートル、体重50トン。
漫画のなかの設定を忠実に再現しているらしいです。
もし、本当にこんな巨大なロボットが存在したら、もう無敵ででしょうね。
敵と戦うだ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><object classid="clsid:d27cdb6e-ae6d-11cf-96b8-444553540000" width="230" height="170" codebase="http://download.macromedia.com/pub/shockwave/cabs/flash/swflash.cab#version=6,0,40,0"><param name="allowFullScreen" value="true" /><param name="allowscriptaccess" value="always" /><param name="src" value="http://www.youtube.com/v/AMdkv594a0I&amp;hl=ja&amp;fs=1&amp;" /><param name="allowfullscreen" value="true" /><embed type="application/x-shockwave-flash" width="230" height="170" src="http://www.youtube.com/v/AMdkv594a0I&amp;hl=ja&amp;fs=1&amp;" allowfullscreen="true" allowscriptaccess="always"></embed></object></p>
<p>最近、神戸に鉄人28号のモニュメントができましたね。</p>
<p>身長18メートル、体重50トン。<br />
漫画のなかの設定を忠実に再現しているらしいです。</p>
<p>もし、本当にこんな巨大なロボットが存在したら、もう無敵ででしょうね。</p>
<p>敵と戦うだけでなく、人間なら何十人も力を合わせなければ運べないものを軽々と運んだり、クレーンとかなしで建物を建てたり。</p>
<p>かと思うと、街を破壊することも簡単でしょう。<br />
東京タワーなんて、軽く折ってしまいそう。</p>
<p>味方にすると頼もしいですが、敵に回すと恐ろしい。</p>
<p>　ういえば、初代の鉄人28号の主題歌に、こんな一節があったと記憶しています。</p>
<p>『あるときは、正義の味方<br />
　あるときは、悪魔の手先</p>
<p>　いいも、悪いもリモコン次第～』</p>
<p>そう、鉄人は、自分がやろうとしていることがいいことなのか、悪いことなのかを判断していないのです。<br />
ただ、リモコンで命令されることに忠実に従って、行動するのみです。</p>
<p>いつもは、正義のこころを持つ正太郎少年が操縦して、悪者退治に活躍しますが、ときには、敵の大将にリモコンを取られて、悪事を働かされたりしていたような……</p>
<p>これ、何かに似ていません。</p>
<p>・・・そう、潜在意識です。</p>
<p>うまく使えば、強力な武器。<br />
しかし、間違った使い方をすれば、あまり良くない結果に。</p>
<p>まさしく、<br />
いいも悪いもリモコン次第～<br />
　ですよね。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>ムーミンパパの思い出</title>
		<link>http://www.iruka.jp/archives/261</link>
		<comments>http://www.iruka.jp/archives/261#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 04 Nov 2009 10:04:54 +0000</pubDate>
		<dc:creator>shin</dc:creator>
				<category><![CDATA[覚書]]></category>
		<category><![CDATA[ムーミン]]></category>

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早速、図書館へ行って借りてきました。
これで、ムーミン谷の人たちの人間関係を究明できる……、かな？
講談社の青い鳥文庫のこの本、新書版で約270ページ。
文字も小さくて、けっこうなボリューム [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="alignleft size-medium wp-image-262" title="CA3A0045" src="http://www.iruka.jp/wp-content/uploads/2009/11/CA3A0045-300x225.jpg" alt="CA3A0045" width="300" height="225" /></p>
<p> </p>
<p> </p>
<p> </p>
<p> </p>
<p> </p>
<p> </p>
<p> </p>
<p>早速、図書館へ行って借りてきました。</p>
<p>これで、ムーミン谷の人たちの人間関係を究明できる……、かな？</p>
<p>講談社の青い鳥文庫のこの本、新書版で約270ページ。</p>
<p>文字も小さくて、けっこうなボリュームですね。</p>
<p>小さな子供向けの童話だと思い込んでいたのですが、誤解でした。</p>
<p>私が、ずっと昔に読んだのは、もっと短かったような気がしますので、やはりジュブナイル版だったようですね。</p>
<p>この歳になって、ムーミンを読むとは思いませんでしたが、楽しみです。</p>
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		<title>バナナスタンド</title>
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		<pubDate>Mon, 02 Nov 2009 10:56:17 +0000</pubDate>
		<dc:creator>shin</dc:creator>
				<category><![CDATA[覚書]]></category>

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このバナナスタンド、ダイソーで買いました。
もちろん100円。
さっそくバナナを吊るしてみると、いい感じ。
しかし、最後の1本になったらどうやって引っ掛ければいいのかな・・・
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img src="http://www.iruka.jp/wp-content/uploads/2009/11/CA3A0039-300x225.jpg" alt="CA3A0039" title="CA3A0039" width="300" height="225" class="alignnone size-medium wp-image-212" /><br />
このバナナスタンド、ダイソーで買いました。</p>
<p>もちろん100円。</p>
<p>さっそくバナナを吊るしてみると、いい感じ。</p>
<p>しかし、最後の1本になったらどうやって引っ掛ければいいのかな・・・</p>
]]></content:encoded>
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		<title>格安ジーンズの行方</title>
		<link>http://www.iruka.jp/archives/207</link>
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		<pubDate>Sun, 01 Nov 2009 23:20:15 +0000</pubDate>
		<dc:creator>shin</dc:creator>
				<category><![CDATA[覚書]]></category>

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		<description><![CDATA[ベストジーニストに選ばれた鳩山首相夫人、幸さんの愛用ジーンズはイタリヤ製で3万円以上する高級品だそう。
私も若いころ、バブル華やかしくDCブランド全盛の時代には、アルマーニのジーンズを持っていたりしていた。
しかし、時代 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>ベストジーニストに選ばれた鳩山首相夫人、幸さんの愛用ジーンズはイタリヤ製で3万円以上する高級品だそう。</p>
<p>私も若いころ、バブル華やかしくDCブランド全盛の時代には、アルマーニのジーンズを持っていたりしていた。</p>
<p>しかし、時代は移り、今や節約生活を余儀なくされている身。</p>
<p>990円のジーンズが登場したというニュースには、心躍らされた。</p>
<p>テレビのニュースでみる限り、「安かろう、悪かろう」という感じでもなく、普通に履く分には何の問題もないよう。</p>
<p>そうしているうちに、イオンでも880円という値段に。</p>
<p>それを聞いたとたん、いてもたってもいられなくなり、すぐにでも買いに走りたい衝動にかられる。</p>
<p>しかし、うちの近所にはイオンはない。</p>
<p>まあ、電車で10分も揺られれば良いことなのだが、すぐさまジーンズが必要になっているわけでもなく、そのうちに行くさと様子見に。</p>
<p>まあ、面倒なだけだけどね。</p>
<p>ついには、ドンキホーテで690円が出たとか。</p>
<p>何とまあ。</p>
<p>ただし、これはテレビで見る限り、少々安物くさく見える。</p>
<p>880円だって十分安物なのだが、近々イオンまで買いに行くつもり。</p>
<p>我ながらあさましいとは思うものの、生まれも育ちも大阪の私の血が騒ぐ。</p>
<p>いつになるかわからないが、買ったらまた履き心地等レポートします。</p>
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