世の中には、絶対に死なない生き物がいるそうです。
テレビで見ただけですので、うろ覚えの知識になりますが、クラゲの仲間だったと思います。
普通のクラゲは寿命が来ると溶けてなくなってしまうのですが、このクラゲは、再び、幼生になって新たな個体が生まれてくるのです。
同じ個体が、延々と再生されていくわけですから、死なないということですよね。
一瞬、うらやましいと思ってしまいそうですが、死なないということは、進化もないし成長もないということです。
変化が無いのですから、昔も今も、未来永劫に同じように生きていくということになります。
そんなのっって、どうなんでしょうね。
死があるから変化も成長もあるのですよね。
リスクがあっても、変化していき、成長を続けて行く方がいいと思います。
・・・クラゲのように、何も考えずに、ユラユラ水に浮かんでいるだけの人生も悪くはないかも知れませんが…
3日もしたら、飽きてしまいそうです。
