午前67時起床。
寒い、けど慣れた。
今朝のデータ。
体重78.75。体脂肪率22.8。BMI値26.5。内臓脂肪レベル12.5。基礎代謝1694。体内年齢38歳。血圧134/98。脈拍67。
風邪をひいたようです。
体調悪い。
家の引越しは12月のはじめの予定になりました。
何かと忙しいです。
師走ですし。
インターネットをどうするかとか、問題が山積み……でもないか。
さて、まじめに努力することは大切ですね。
だけど、そればかりではダメで、ちょっと寄り道する人も必要です。
一見なまけものに見えるけど、まさしくなまけもの。
私みたいな……
それを納得させる記事です。
秀才ばかりじゃ生産性低下!?アリのエサ集め研究結果
秀才ばかりの集団では、組織の生産性は低下する――。大阪府立大大学院工学研究科の西森拓・助教授らがアリの行動をコンピューターで再現したら、そんな結果が出た。エサ集めの下手なアリが集団内にいた方が、優秀なアリだけよりもたくさんエサが集まった。札幌市で開かれた日本動物行動学会で31日、発表した。
アリはエサを見つけると、巣への帰り道に目印になる物質(フェロモン)を塗りつけ、他のアリはこの目印を触角でたどってエサ場に向かう。
西森さんらは、目印に敏感なアリと感度が悪いアリの行動をコンピューターで再現。すると、感度の悪いアリがいる集団の方が、エサを効率よく集めた。
優秀なアリは目印を忠実に追うため、エサを効率よく集めるが、目印に固執するあまり、新たなエサは発見しにくかった。一方、鈍いアリはうろうろすることで、エサを発見するチャンスが高まるらしい。ただ、実際にエサを集めるのはほとんどが秀才アリだった。
西森さんは「特に状況の変化が著しいときには、人間でも手堅い秀才ばかりでは駄目なのかもしれない」と話している。(読売新聞)
