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言い訳について

 今日から「ひとりごと」をはじめます。  

メルマガのバックナンバー配信だけでは、ちょっと寂しいと思いましたので、、  

ただ内容は、私がふと思ったり感じたりしとことが中心の文字通り「ひとりごと」ですので、読んでためになるとか何かを学べるとかは、あまり期待しないでください。 

では早速、今日思ったこと、、、  

お小遣いがあまりないのに欲しい本が目の前にあり、それがかなり高い本だったとき。  

スーパーへ寄ったところ、私の大好物のお刺身の盛り合わせが気になってしかたないとき。  

・・・う~ん、どうしようか?  

と優柔不断の私は、しばし悩んでしまいます。  

そんなときは、とんどの場合、

「ま、たまにはいいんじゃない」

 「切り詰めれば何とかなるさ」  

頭のなかでそんな答えが出てきて、ついつい衝動買いしてしまう結果になっています。  

そして、だいたいが後で後悔しているのですね。  

毎度毎度、そんなことの繰り返しなのですが、結局、こんなとき頭のなかに 浮かんだ「答え」は言い方を変えると「言い訳」ということになりそうです。  

『悩む』ということは、無意識のうちに自分が自分自身に問いかけ「答え」を探している状態と理解しています。  

さらに「答え」には正解とか不正解などなく、自分から出たものなら結果がどうあれ、すべてが自分の糧になっていることも知っているつもりでした。  

と、話が大げさになってきましたが、それなのにいつもうまくいかないと じるのは、何か理由があるはずです。  

何しろ自分自身というのは、どんな問題にも、いつもその時点で最高の「答え」を与えてくれているはずなのですから……  

まあ、この場合は、やっぱり自分への質問があまりよろしくなかったのでしょうね。  

少々高い本を買ったとしてもそれを読んで学んだことも多いし、お刺身で一 杯飲んだ時の幸せさときたら最高ですから。  

つまり、質問の焦点が「得か損か」「経済的には大丈夫か」「無駄遣いしていないか」などと、そっちの方へ向いていたからなのでしょう。  

だからそこに関しては私にとっては後悔のタネ。  

「それを買うことは私にとって意味があるだろうか?」  

という形の悩み、質問ができていればもっと良かったのでしょうね。 

・・・2009年の初めての日。 そんなことをふと思いました。 

質問の仕方。  

最近、まわりの人たちやテレビの街頭インタビューなどで、「景気が悪いから」 「不況だから」  ということばを良く聞くのですが、これはどんな質問(悩み)に対する答え(言い訳)なのでしょうかね。  そんな質問をさせるような雰囲気、気(エネルギー)が、景気が悪いという社会状況の根本原因だったりして、、、  

それについては、またじっくり考えましょう。

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