午前6時起床。さすがに薄い布団一枚では、厳しい。風邪ひきそう。
体重78.00。体脂肪率26.5。内臓脂肪13.5。基礎代謝1597。体内年齢50歳。
血圧125/87。
テレビで、63歳にして、新たに自分の製塩場を建てた人の話題を見ました。
朝から晩まで、一生懸命良質の塩をつくるようにがんばっています。
そのとき私が思ったのは、「63歳から新たなことをはじめるなんて……」
ということ。
ちょっと自分を情けなく思ってしまいました。
63歳といえば、まだ若いし、これからの可能性もあると思える人もいるでしょうね。
しかし私は、60歳くらいで引退して、あとは老後の余生だから……
などと考えたりしていました。
そんな歳から、新しいことをはじめるなんて、ちょっと考えられない。
だから自分の人生も終わりに近づいているような気がして、気力が沸いてこなかったり。
そもそも、朝起きて、仕事をして、夕方になってくると、もう後は後はのんびりとすることばかりを考え始めます。
昔からそうですが、遊びにしろ仕事にしろ、夜からどこかへ出かけたり、なにかをはじめるという気になれない。
一日の過ごし方(に対するイメージ)も、人生の過ごし方も、何か共通するような気がしました。
いつもいつもがんばっていることがいいとは思いませんが、いつもまだまだこれからだという思いも大切ですね。
そう考えてみれば、いくつまで生きるのかわからないし、いつからが老後なんてことも決まってはいない。
いつだって若いし、新しいことをはじめたり、自分の能力を高める可能性もある。
そう思って、今を精一杯生きることが大切なんだなという気づきがありましたね。
なぜか、寒さが身にしみて、そんなことを考えてしまった今日この頃です。
まだまだこれからですよ。
